子供の落書き帳 Remix

15/4/13:ひと月に一度更新するブログになってしまっている

Textexを使おうとしたら超絶苦労したのでメモ
2012/06/01(金) 21:34:54

1時間くらい彷徨ってた。

プレゼンツール - TeX Wikiを見て、最新版? のTexTex1.4を落とす
→exeしかねぇや。
『dvi -> eps の実行に失敗しました。コンパイルに使用する実行ファイル(初期値:dvipsk.exe)のあるフォルダへのパスが通っているか、あるいはファイルが存在するかを確認してください。』とメッセージ
→分かったおとなしく通常ダウンロードしよう
蝶々の詳細情報
→setupして試しに適当な数式を打とうと思ったら「ファイルが見つかりません」とか何とか言われる
→『設定→オプション→動作→デバッグモード→OK』→dvipngが入っていないと言われる
dvipng - TeX Wikiを読んでしまったのが最大のロス。マニュアルに飛んだらあれを落とせとかこれを落とせとか指示されまくってげんなりする
PXtosb パッケージ [電脳世界の奥底にて]:どうやらdvipngはdvitools-w32.tar.bz2に含まれるらしい。
→C:\TeX\temp見ても確かに入ってねぇや
→落としてきたと思ったら拡張子がtar.xzになってるぞ
気の向くままに ~備忘録@wiki~ - Linux - 圧縮・解凍より、「tar -Jxvf hoge.tar.xz」と打てば良い
→tempフォルダに落としてW32TeXに解凍したいので、ITmedia エンタープライズ : Linux Tips「tarでファイル解凍先ディレクトリを指定したい」
後半の方法に従う

というわけで、コマンドは
C:\TeX\W32TeX>tar Jxvf C:\Tex/temp/dvitools-w32.tar.xz
Jの前のハイフンはなくても良いらしい。

→binの中にdvipng.exeができたのを確認

→TexTex実行成功

謎のおまじない「Jxvf」の中身はTARの使い方に詳しい。
J:xz方式を用いる
x:展開(回答)
x:処理内容を詳細表示する
f:ファイルを指定する


しかし、こんなにUNIX系コマンドに弱い情報系で大丈夫かね、俺は……
  1. 2012/06/01(金) 21:34:54|
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