子供の落書き帳 Remix

15/4/13:ひと月に一度更新するブログになってしまっている

昨日のDDR
2012/12/26(水) 01:36:28

12月24日、学校に行く前にやったDDR。
クリスマスDDR
選曲に他意はありません。
……Twitter見てみたら去年のクリスマスイブも似たようなことをやってたようだ。

エクスタシー激でAA取れなかったのが謎。greatが出まくった……。

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  1. 2012/12/26(水) 01:36:28|
  2. DDR
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今日の音ゲー/あー、何か苛つく。
2012/12/23(日) 01:45:08

12月19日音ゲー記録

右肩リミH○ロジック×
wargame outer wall×
stoicN難×
白壁イナズマ華蝶風雪→Alien Temple

・stoic難が行けるだろうと思ったら失敗して1曲落ちしたのが最大のショック。あとでbemaniwiki見たら詐称曲にリストアップされてた。

・DIVAはねー、難易度設定をもう少し真剣に考えたほうがいいと思う。なし崩し的に強 詐称曲ばかりが追加されてる。
しかもBEMANIと違って新作稼働という概念がないから、難易度修正をする機会がないじゃないか。
同じレベル7、同じレベル8でも難易度の幅が滅茶苦茶広がりすぎている。
7をやりたての人がdear cocoa girlやったあとにほしをつくるひとをやったら泣くぞ、きっと。

・何が一番不機嫌になるといって、4曲できるのに2曲目とかで落ちると凄い不機嫌になる。

・あと華蝶風雪で後半見きれなくて最後の回復でクリアに乗せた。この前やったカラフルクッキーもそんな感じっすよ。地力が落ちてると感じる。

・そんなアレコレが何となくイラっとくる。
  1. 2012/12/23(日) 01:45:08|
  2. ポップン・IIDX・DIVAなど(DDR以外の音ゲー)
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困難に直面しても立ち直りの早い人とそうでない人がいるのはなぜ?
2012/12/19(水) 00:06:56

以下は、Quoraの
「困難に直面しても立ち直りの早い人とそうでない人がいるのはなぜ?」に対する、ベストアンサーの翻訳である。
あまり正確さにこだわらずにサッサと訳した……けれど時間かかった(汗)
原題は"Why are some people more resilient than others?"なので、直訳すれば「他の人よりも立ち直りが早い人がいるのは何故?」かな。
翻訳元のサイト→Psychology: Why are some people more resilient than others? - Quora

なお、何度も出て来る"fixed mindset" "growth mindset"は、直訳すれば「固定的知能観」「拡張的知能観」だが、
キャロル・ドゥエックの著書が日本語訳されたときの語句「こちこちマインドセット」「しなやかマインドセット」に統一した。

~~~~~~~~~~


スタンフォード大学心理学科のキャロル・ドゥエック教授は「マインドセット」について広範囲の調査を行いました。主に以下の2つの種類の「マインドセット」があります:

「こちこちマインドセット(固定的知能観)」:能力は生まれつきであると信じる人々。人はある分野に才能があるかないか、それだけだ。
「しなやかマインドセット(拡張的知能観)」:能力は伸ばすことができると信じる人々。人は学んで成長できる。

しなやかマインドセットの人はこちこちマインドセットの人よりも、自分の能力や成績に関する課題に対して立ち直りが早いのです。


人々がこのような異なるものの見方を身に付ける原因に関して言えば、近年の多くのメディアが子育てについてのドゥエックの研究を引用しています。前向きに育てようというアメリカ文化のなかでは、褒めることは子どもたちのやる気を出させる無難な手段です。しかしながら、ある人がこちこちマインドセットになるかしなやかマインドセットになるかにはその人がどの種の褒め言葉をもらうかが大きく影響する、とドゥエックの研究は示唆しています。

「生まれつきの才能を褒めるか、努力と過程を褒めるか」の効果についてのドゥエックの初期の論文を彼女が言及している箇所を引用します:

人々は自分のかけられた褒め言葉の種類によっても、これらの自己理論を学習しうる(Mueller & Dweck, 1998)。皮肉にも、生徒たちが知性を褒められた場合、彼らは固定的な理論へと向かう。生徒たちの自尊心を育てるどころか、この称讃のせいで彼らは課題から逃げがちで脆弱になり、難題に直面すると自信や喜びや成果が減退する。一方、生徒が自分の努力や戦略(つまり過程)を褒められた場合、順応性のある理論へと進む――もっと学習したがり、困難に直面しても非常に回復が早い。

それゆえ自己理論は、挑戦心、自分の制御、回復力において原因となる重要な役割を果たし、自己理論を変更することが人々の働きぶりに重要な現実の変化をもたらす。




生まれつきの技術を称讃された人々は、結局この「自分のイメージ」を維持することに集中し、失敗を怖がってしまいます。これでは立ち直りが早い人にはなれません。

もう一つ、ドゥエックが挫折への対処とマインドセットについて述べている部分から引用します:

マインドセットが困難に対処する異なった方法に帰結するのは不思議ではない。こちこちマインドセットでは、失敗は能力の欠如を示していると見られるので、挫折に反応する良い方法はこの人々には殆ど残っていないのだ。一つの研究内での(Blackwell et al, 2005)我々の発見によれば、こちこちマインドセットの人はこう言いがちである:「試験の成績が悪かったら、たとえそれが新しくて好きな課程であったとしても、将来は勉強しなくなり、カンニングをすることを真剣に考えるだろう」。失敗とは能力が永久に欠けているという意味なのだと考えていると、人はこのように対処してしまうのだ。反対に、しなやかマインドセットの持ち主は、「もっと勉強するか、違ったやり方で勉強するだろう」と答えた。状況の責任を負い、挫折を克服しようとするのである。

困難が連続している際には、しなやかマインドセットの人は自分のスキルを伸ばすことの責任を持つだけでなく、自分のモチベーションの責任も持つ(Grant, 2004)。挫折にもかかわらず、むしろ挫折のおかげで、彼らは自分が熱心に興味を持って取り組み続ける方法を見つける。一方、こちこちマインドセットの学生は自信を失うにつれて興味を失う。より困難になるにつれて、彼らの関与と楽しみは減少する。すべての重要な努力は遅かれ早かれ(大抵は、早くも遅くも)困難を伴うので、一層の努力を要するときに興味と楽しみを喪失するのは深刻な問題点である。

要約すると、こちこちマインドセットの人々は、学習の間ずっと順調に見えることを重視し、努力を軽蔑し恐れ、努力を最も必要とするときに効果的な戦略をやめてしまう。一方しなやかマインドセットの人々は、課題と学習を探し求めて、努力を重視し、困難に直面しても辛抱強くやり遂げるのである。

  1. 2012/12/19(水) 00:06:56|
  2. 翻訳(仮)
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無縁社会(NHKスペシャル取材班、文春文庫)を読んだ
2012/12/16(日) 14:07:03

「無縁社会」を読んだ。
文藝春秋の単行本として出た後、加筆して文庫化された。その文庫本を図書館で借りてきた。

無縁社会 (文春文庫)
無縁社会 (文春文庫)



以前に松丸本舗で買ってきた、ワーキングプアについてのNHKのルポルタージュと
傾向が似ていると感じたが、それもそのはず。

「無縁社会」の取材班を作るきっかけは、二〇〇九年一月、渋谷の居酒屋で開いた飲み会だった。かつてワーキングプアの問題を一緒に取材した記者やディレクターが久しぶりに集まり、昨今の話題をつまみに酒を酌み交わしていた。
その時、女性ディレクターが話し始めた。
「ワーキングプアの時に取材した男性と連絡が取れなくなっているんです。頼る人もなく、何処かでひとり亡くなっているかもしれない」
働いても報われない社会の現実が浮き彫りになったワーキングプアの問題。それが遂に人々の命の問題にまで行きついているのだと全員が改めて強く感じていた。
さらに酒が進み、チーフディレクターがこう呟いた。
「“つながりのない社会”“縁のない社会”。言うなれば『無縁社会』だよね……」
「無縁社会」という造語はそんな会話から生まれた。
(3~4ページ「はじめに」より)



こういうきっかけで始まった番組だったらしい。
取材チームもある程度重複している。



「無縁社会」はもともとNHKの特別番組だったわけだが、その報道手法には疑問や反論も多かった。

その1。
2011年2月10日のNHKスペシャルが、作為的に偏った編集がなされたのではないか、と
取材された当人から苦情が出ている。
2011/02/10放送の #NHK NW9で放送された「無縁社会 #nhk_muen 」に対する、ゴマさんとネコビデオさんの苦言(抜粋) - Togetter

その2。
2011年2月11日(上記の翌日)のNHKスペシャルが、作為的に偏った編集がなされたのではないか、と
取材された当人が違和感を表明している。
『「ネット縁」に対して前向きに考えて出演を承諾したのに、「無縁だからネットに逃げ込んでいる」ような演出をされてしまった』そうな。
NHKスペシャル『無縁社会』に出たニコニコ生放送ユーザーが語る“演出への違和感” - ガジェット通信

その3。
2011年2月12日に放送された、日本のこれから・最終回の番組のしょっぱなのツイートが怪しい。
『NHK日本のこれから~無縁社会~』、Twitter使って自作自演疑惑 - Togetter

もちろん、NHKのやらせであると断定は出来ないが、少なくとも番組の最初に一件だけ取り上げるツイートとしては
不適切であったと言えよう。なぜにこれを選んだ。


以上3つの話は、番組審議会でも議題にのぼっていたようだ。
平成23年2月NHK中央放送番組審議会(※pdf) 2011年4月15日 20:20 - ウェブ魚拓

ゆえに、紹介されたものを全て事実と考えるのはやめた方が良いかもしれない。
それでも、今の日本にどういう変化が起きてきているのか、というのを掴むのには役に立つと思う。


第九章は、和歌山県白浜町の教会の話。
海岸が崖になっており(三段壁)、自殺がよく起きるらしい。
付近の教会では防止活動に取り組む。
未遂者は場合によっては長期的に教会付近に滞在・生活する。
このNPOのスタッフとして働き始めたという人もいるという。

どこかで同じ話を読んだと思ったら、
衆議院総選挙に関して「自殺対策」について取り上げた朝日新聞の記事だった。
朝日新聞デジタル:自殺をなくしたい〈衆院選 答えを探す〉 - 社会
(ウェブ魚拓によるキャッシュ)


あとは第一章の行旅死亡人の話かねー。

身元不明のまま死亡し、無縁仏となる人。
年間3万人ほどいるらしい(ちょうど自殺者と同じくらいの数字だ)。
第一章では約50ページを割いて一人の行旅死亡人の男性の跡をたどる。
関係者への長期・広範囲の取材は、大きいマスコミでしかできないだろうなぁと思わされる。


なぜかところどころに地方の名産品の話題が出てくる。
第一章では秋田のきりたんぽ鍋、地酒「新政」「高清水」など。
第二章では富山の鱒寿司。俺も大好きです。
重い話の中での緩衝材として挿入したのかな……。


それでは。
  1. 2012/12/16(日) 14:07:03|
  2. 本・漫画
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今日のIIDX/曲数が多すぎて混乱するの巻
2012/12/12(水) 01:55:30

今日のIIDX。

・take it easy灰ノマゲで78%(´・ω・`)2曲目落ち(´・ω・`)
ラス殺しというには物足りないが、ラストだけわずかに難しくなるの止めて欲しい。
その系統で言うと、カマイタチ灰もまるでできません。

・Turiiを易→ノマゲに更新。易でやろうとしたら間違えてノマゲのまま選曲してしまい必死だった。
しかし1357Sが来た時に5・7を右手親指で一気に取るの(注:俺は2P)どうにかならないか。直したいんだけど咄嗟にこれで取ってしまう。

・3曲目をやりながら「4曲目はKang-fu Empire灰易乱にしよう」と考えていたものの、4曲目を選曲する時になったら曲名をド忘れして選曲できなかった。メロディーはハッキリ思い浮かんでたのに。まぁ代わりに選んだムンチャ灰易乱も面白いから良いんだけど。
どの機種も曲数が膨大になってきたので、俺が「ほらあの曲だよ、あれ」って言ったらすぐに「Kang-fu Empireですね」って理解してくれるシステムの登場が待たれる。鼻歌から曲を検索とかさ。

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  1. 2012/12/12(水) 01:55:30|
  2. ポップン・IIDX・DIVAなど(DDR以外の音ゲー)
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