子供の落書き帳 Remix

15/4/13:ひと月に一度更新するブログになってしまっている

「金がない」から「時間がない」へ
2013/04/26(金) 08:25:03

学生の頃は「金がない」と言いまくってたけど、社会人になったら「時間がない」に変わった。

給料日までは収入なかったから親の脛をかじって生きてたけど、「もうすぐ金が入る」と思ってたら気が楽だったね。学生のときは一時は「うーん金がなくてどうしようもない……どうやってやり過ごそう」とか思ってた。焦燥感みたいなもんがあった。
社会人になると金を使う暇がないってのも理由としてあるかもしれない。4月担ってから使ったのって、毎日の昼飯と金曜日の飲み会、それに音ゲーにかかる金、それくらいだ。あと生活に必要なもの細々買ったけど、たいした金額じゃない。

たまったRSSを消化するのがキツい。あと2ch専ブラの未読がガンガン増えてくのが辛い。

で、「金がない」から「時間がない」に変わったから、社会人ってやつは時間を短縮する・生み出すために金を使えばいいのかな、とボンヤリ思った。
まずはパソコンのキーボード買いたい。我が家のパソコンは家族共用の古い遅いものしかない。全ての動作が遅い。Twitterにせよこのブログにせよ、文章書くのにスマホはキツいーーフリック入力は1年半たってもミスが多い。で、Bluetoothのキーボードをこのスマホに繋げればキーボードで速く打てて快適じゃね? というわけだ。パソコン買えれば一番良いのだが、今月はまだ無理なので来月かな……とかいうことを考えていた。

で、今日が初任給の日なので、出勤前に通帳記入してきたら想像よりずっと多い。「初任給金額+通勤にかかる費用」より多い。控除が一切ないとしてもおかしい。おい何の代金が支払われてるんだ、これ。

それでは。
  1. 2013/04/26(金) 08:25:03|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

REFLEC BEATレベル10難易度表(兼 曲の略称表)
2013/04/17(水) 21:58:52

・2013/04/16時点のREFLEC BEATレベル10曲(全36曲)をクリア難易度順に並べたものです。詐称曲・逆詐称曲、簡単な曲(入門曲)・難しい曲の参考に。
・出典ははREFLEC BEAT 初心者スレ 7th BATTLE | ログ速の>>447です。
・元の表に正式名称とバージョンを付け加えました。バージョンは色で表わしています。リフレクビート初代limelight、Colette(WinterSpring)と色分けしました。
・どの音ゲーもそうですが、リフレクも上級曲になると個人によって難しさの体感はだいぶ異なってきます。得意・苦手な譜面傾向、リフレク以外の機種でプレイしたり聴き込んだりしてリズムを把握しているか、などの要因で体感難易度に大きな差が出ます。簡単だと書かれてるけど他の曲よりずっと難しく感じる、ということもよくあります。あくまで参考程度にして下さい。

↑弱

サクリフ (Sakura Reflection)逆詐称
Flyto (Fly to Next World)逆詐称
ルエリシア (L'erisia(Primal Logic) )
コロブチカ (KOROBUSHKA (Ryu☆Remix) )
不死鳥 (愛は不死鳥の様に)
サンボル (Thunderbolt)
ワキシ (waxing and wanding)
万物 (万物快楽理論)
SSC (SPECIAL SUMMER CAMPAIGN!)
サクルミ (Sakura Luminance)
アニサキス (Anisakis -somatic mutation type"Forza"-)
フォールン (THE FALLEN)
シャロン (Good-bye Chalon)
イメマテ (IMAGE-MATERIAL- <REFLEC BEAT Edition> )
サンパラ (The Sampling Paradise)
ウィザード (Wizard)
532nm
(フォロフロ) (Following Flow:レベル9詐称曲)
ウィンディ (Windy Fairy)
アンリミ歌 (UNLIMITED FIRE-Try to Sing Ver.-)
渚 (†渚の小悪魔ラヴリィ~レイディオ†)
クロシェ (cloche)
梅雪夜
(バドマニ) (Bad Maniacs:レベル10+逆詐称曲)
ロンドン (London EVOLVED)
愛無双 (I'm so Happy)
イグナイ (Ignited Night)
まほろば教 個人差:リズム難、チェイン、3TOP
金風 (The Wind of Gold)
レシート (ビューティフル レシート) 個人差:Longと3TOP-Long
meme  
エクシア (EXUSIA)
アネモネ (anemone)
城月 (Castle on the Moon)
アルスト (アルストロメリア)
ヘヴンリ (HEAVENLY MOON)
アワフェ (Our Faith) 個人差:リズム難、Long
蛇神 大量トリル
STRONG 詐称:リズム難、3TOP

↓強

こうしてみると、初代リフレクからバージョンが進むにつれてレベル内の平均難易度が上昇しているのが分かるな。易しいゾーンに初代曲が固まり過ぎだ。
  1. 2013/04/17(水) 21:58:52|
  2. ポップン・IIDX・DIVAなど(DDR以外の音ゲー)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

社会人になったら読書の時間が減った
2013/04/12(金) 23:46:09

「かつての超大国アメリカ」を図書館からわざわざ順番待ちで借りてきたのに殆ど読めなかったー。2週間で、500ページ以上あるうちの70ページくらいしか読めなかった。電車に乗ってる時間が学生の頃より減ってるから、電車の中だけで読書しようとすると読書時間が減ってしまう。家に帰っても忙しいからなー。……Twitterとかニコ動とかよくやってますけど。
読みたい本が読めないってのは、ストレスがたまる。どうやって読む時間を捻出するかねー。
  1. 2013/04/12(金) 23:46:09|
  2. 本・漫画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

若者の就労支援の現場から 「大卒だって無職になる “はたらく”につまずく若者たち」
2013/04/06(土) 21:39:36

「大卒だって無職になる “はたらく”につまずく若者たち」読了。

大卒だって無職になる
大卒だって無職になる "はたらく"につまずく若者たち



今から図書館に返却する。その前にササッとメモ。

「大卒だって無職になる」?ニート、ひきこもりは甘えだ!と考えている人に読んでほしい一冊 - ihayato.書店 | ihayato.書店
これを見て気になってたんだよな、確か。現在ではイケダハヤト氏に対してはそんなに好感をもってるというわけでもないです。やまもといちろう氏との論争の時にRSSも解除しちゃったし。……それはさておき。

本書の特徴として、会話を交えながらストーリーが記述されていくという点が挙げられる。第1章では、呑み屋で筆者が学生時代の友人に話をしているという設定になっている。その中で、筆者が代表をしているNPOが以前H君という男性を援助し、大学卒業後引きこもっていたH君は「若者の自立支援」の結果働きだした、というストーリーが登場する。どの章も同様で、筆者が誰かと話していて、その中で過去の事例を話し出す、という形式になっている。(なお、冒頭で「本作品は、NPO法人『育て上げ』ネットの大卒無業者への支援事例を元に再構成したフィクションです」と断り書きがある。)

あえて本書に「無い」ものを2つ述べておく。それがこの本を特徴付けているからだ。まず本書には図や表やグラフが一枚も出現しない。考えてみれば、上記の形式を取った時点でこれは自然だ。プレゼンテーションでも無い限り、話しながら「図3のとおり、大卒無業者の割合は年々上昇しています」みたいな話し方をすることはないからなぁ。

ゆえに、緻密な現状分析や未来予測といったものも出現しない。そういうのを求めている人は別の本を読んだほうが良いと思う。あくまで現場の事例をすくい上げて紹介するにとどめている。事件は現場で起きているんだ! と言ったかどうかは知らないが、現場で直接若者と向き合う立場ならではの一冊だと感じた。また、原因分析については次のように述べている。


僕は、若者の問題に関して、その背景を分析することを避けてきた。何度か書いたことだけど、原因を考えはじめると、キリがない。「これも理由の一つ」「あれも関係している」と際限なく広がっていくからだ。
だから、僕たちは、「○○という構造が悪い」と批判する前に、とにかく目の前にいる若者をサポートし続けている。まだどこにも相談に行けず、一人で悩んでいる若者に対して、「きみの悩みを相談できるところは、こんなにあるよ」「苦しかったら、助けて!と言っていいんだよ」と訴え続けている。
(140~141ページ)


もう一箇所だけ引用。これは本当にそのとおりだと思った。

僕は、仕事に対して「やりがい」や「生きがい」を見つけなければならないという風潮が、若者を追い込んでいるんじゃないかと、ときどき思う。「やりたいことがある!」「こんな仕事がしたい!」と思うことはとてもすばらしいことだと思うけれど、そう思えないことは別に不幸なことじゃない。
だいたい、今、働いている人の何パーセントが、働く前からやりたいと思っていた仕事をしてるんだろうか? せいぜい全体の数パーセント程度のものだろう。たいていの人は、「やりたいことはなかったけれど、やってみたら、この仕事はおもしろかった」と思っているんじゃないだろうか。
(110ページ)



本書の参考文献に玄田有史「SNEPの危険な現実」(中央公論 2012年8月号)があった。今度読んでみたい。

筆者Twitterアカウントはこちら:工藤啓 (@sodateage_kudo)

それでは。

テーマ:読んだ本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2013/04/06(土) 21:39:36|
  2. 本・漫画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

FC2Ad