子供の落書き帳 Remix

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トレイルオリエンテーリング大会が楽しすぎた(稲荷山公園&菊川運動公園)
2014/04/06(日) 18:52:45

2週続けてトレイルオリエンテーリングの大会だった。たぶんこんなことは、あと数年間は起きないだろう。3月22日が埼玉県の稲荷山公園。3月30日が静岡県の菊川運動公園。

ただただ、楽しかった。それだけ書き残しておきたい。

結果が良かった、順位が良かったから、という理由はあるかもしれない。しかしそれでも、やっている最中から楽しかった。
同じ「楽」でも、楽勝で簡単だった、というのとは違う。問題は難しかったし、時間制限もキツかった。いつもと同じく、途中から残り時間を気にしながらの戦いになった。

ポストについて問題を見ても、始めはどれが正しいのか分からない。そこから地図を見て、歩き回って、コンパスを振っているうちに一筋の光明が見えてくる。最後には、これが正解だと自信を持って確定できる。うん、楽しい。

トレイルオリエンテーリングは前から好きだし、前から楽しいと思っている。だからこそ、わざわざ休日に静岡県まで出かけていくのだ。
でも……なんだろう。今回は、いつにも増して楽しかった。やってる途中に「トレイルO、こんな楽しかったっけ?」って、ちょっと思った。



自分の今後の課題を一点だけ挙げるなら、TC(タイム・コントロール)での時間短縮である。
始めたばかりの頃は、「回答はゆっくりでも良いから、まずは正解すること」と言われてきた。しかし、そこそこ力がついてきた今では、正解した上で秒数を縮めることも重要になってきている。

……去年の全日本大会の結果を見たら、3問中1問しか正解してなかったので、最近でもTCを間違えることはまだあるようだ。しかし、正解がすぐに分かる問題は迷わずに押すべきだ。ボタンを押す前に、数秒躊躇して最後に確認してしまうので、そこを削ればもう少しタイムは縮められるだろう。

菊川の試合の後に、TCを短時間で正解した人に「どう考えて答えたんですか?」と訊いてみた。詳しい答えは書かないが、「言われれば納得するが、自分では考えつかないもの」だった。地図を裏返して時計のカウントが始まる前から、勝負は始まっている。その時点で方策を立てることは充分に可能なのだ、と思った。



今回の2大会が楽しかった理由の一つには、コースプランナーのコース作りが巧かったから、というのがある。児玉拓さんと山口拓也さん、二人がコースプランナーの手腕を遺憾なく発揮していたと思う。同じテレインでも俺がプランナーだったら、もっと味気ないコースになっていそうだ。うーん、俺もこんなコースが組めるようになりたいね。

特に稲荷山公園の大会は、旧図を見て「こ、これでトレイルの問題たくさん作れるのか?」と思っていた。地図が大幅に改良されて、細かい道やコンタもかなり正確になっている。大学のオリエンサークルの人たち、稲荷山で新歓やるならこの新地図でやったほうが良いですよ。実際には存在しない道の上にポスト置いたりすることが無くなるから。


そんなわけで、次のトレイルO大会も楽しんでいこうと思います。次の大会がいつ開催されるのか分からないけどね。(たぶん、東北大大会の前日かな?)
それでは。
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