子供の落書き帳 Remix

15/4/13:ひと月に一度更新するブログになってしまっている

ブログ論?(ブログ論壇の誕生/ブログを書く速度)
2009/04/13(月) 23:28:37

先日、佐々木俊尚の「ブログ論壇の誕生」(文春文庫)を読了した。

ブログ論壇それ自体については、ここでは触れない。
俺が一番驚いたのは、トラックバックの速度であった。
多くがが2,3日のうちにトラバを返している。それも、数千次単位の、かなりまとまった長さの文章を。

「トリアージ」の章では、昨年の5月22日に発端となる記事が書かれている。
それに対する反応が、本には3つ掲載されていた。日付は22日、23日、23日、24日。
いま、元の記事に対するトラックバックをざっと見てきたけど、
90個の中で60個までが25日まで(3日以内)に書かれたものである。
(はてダはURLを見れば書いた日付が一発で分かるからこういうときは楽だなww)
他の文章を発端にしてトラバって、やってみたこと無いから予想に過ぎないけど、俺だったら

1:とりあえずこう思うなぁと考えて
2:数日後に半分くらい書いて
3:そのまた数日後にもう半分くらい書いて完成

で、一週間くらいかかるんじゃなかろうか。5000字くらいの長文なんて一息でかけないし。
それを考えると当日とか翌日とか驚異的ですよ。
だって他人の文章読み込んでから書くんだぜ、自分で好きなこと書くのとは訳が違うんだぜ。
上のような、トラックバックが数十ある場合には、元の記事に加えて、
全てとは言わないまでもいくつかの先行するトラバを読むことも必要だろう。
それにかかる時間も考えてこの速度。信じられんわ。


巷でよく「血液サラサラ」「血液ドロドロ」っていう表現をするけどさ、
譬えて言うなら、影響力・人気のあるブロガーのブログって「サラサラ」な感じ。
ササッと情報を得て、ササッっと記事を書いて、ササッと公開。

俺のブログは「ドロドロ」なんじゃないかな、と。
つまり、まず流れが悪い。
(他人のブログを読んだというきっかけに限らず、何らかのきっかけで)
あ、これブログに書こう、と思ってから実際に書いて公開するまでが遅い。
この頃は、一週間なら良いほうじゃないかしら……
数ヶ月の単位で腹の中に抱えてるブログのネタだって複数あるぞ。
さらに、かなり沢山の「題材として思いついたものの、実際には記事に書き始めなかった事柄」
そして「書き始めたけど完成させずに途中で投げ出した事柄」がある。
言うなればこれが「血栓」に相当するわけだ。
もちろん長い期間書かずにネタをネタのまま放置してるから、状況が変わって書けなくなることもある。
例えばWBCの感想を終わった1ヶ月後に書くのはなんだか時期はずれというものでしょう?
それに加えて、何だか書く気が無くなって、まぁ書かなくていいや、と思うこともある。

そうですねー、言えるのは、書きかけのものを一旦放置すると、書きあがる確率はすごく低くなるということですね。放置時間は極力短いほうがいいと思います。私の場合、放置時間が長くなると何を書こうしていたのか忘れてしまいますw
ブログ。書き続けるために参考になるかもしれない3つのこと。-かみんぐあうとっ



という意見もあった。「何を書こうとしてたのか忘れる」かどうかは、俺は思い当たらないが、
一旦閉じると、続きを書くのが大抵数日後になるんだよな。まず翌日にはならない。
毎日書く習慣がついてないんでしょ、と言われればそれまでのような気もするが。


自分の場合「長文が好き」+「でもタイピングは遅い」なので、
「1つの記事を書くために要する時間」が一番長い組み合わせになっているw
結果として、記事が中途で止まることが多くなってしまう。
そりゃ3時間くらいまとまった暇な時間があれば、満足いく長さの文が書けるかもしれませんが、
そんなことはなかなか起きない訳です。

さて、どうしたもんかね。
ちなみにこの記事も3回に分けて書いています。合計1時間強って所か。
それでは。
  1. 2009/04/13(月) 23:28:37|
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