子供の落書き帳 Remix

15/4/13:ひと月に一度更新するブログになってしまっている

外国の学校・生徒が登場する本
2009/05/12(火) 19:29:53

さっきの授業、俺の前の席に中国からの留学生?が座っていた。
中国人って真面目に勉強するイメージがあったのだが、この人、授業中にパソコン開いてネットサーフィンしてるし。
ケータイでメール打つし。……普通の日本人の生徒と変わらない。
まぁ、中国人というだけで十把一からげにされては、向こうもたまらないとは思うが。

そこから連想して、俺の読んだ本の中で、外国の学校・生徒の様子が描かれているのは何かあったか、と考え始めた。
しばらく思案して見つけた数冊をここに書いてみる。

まず、今読んでる鷺沢萠の「ケナリも花、サクラも花」の、「上智の外国語学部のロシア学科とイスパニア学科はキツい。ただし海外と比べたら標準的で、むしろ他の日本の大学生のほうが世界的な基準から見ればオカシイのだ。」という文章。
短編集「空の魚、海の鳥」の中の1つに、ロシアとイスパニア学科がキツい、という大学の話があった気がするが、これは作者自身の経験が元なのかな?
「鬼のイスパ、悪魔のロシア」だっけ?そんなフレーズが載ってたと思った。

あと「秋山仁の数学渡世」「秋山仁の放課後無宿」で出て来たのは中国人のロー君。
多分、中国人に対する上記のイメージはここから来たと思われる。
筆者は日本の学生を「学生もどき」と一蹴し、「彼らは大学で何を学んだのだろうか」と問う。
筆者の付き添いでフィリピンに行き、「生まれながら境遇が決まってしまうなんて……誰でも教育を受けられる日本は幸せなのかも」と言って、
帰国してから死に物狂いで勉強し始めた学生の話もあった。
あーあと筆者に『電話帳』で大学を決められて、必死に勉強して医者になった生徒の話も思い出した。

あとは岡崎玲子の「レイコ@チョート校」。
英語の大得意な筆者が、アメリカの高校に入学、毎日多忙な生活を送る……って本。
本に載ってたスケジュール表を見て唖然とした覚えがある。
同時多発テロを受け動揺する生徒たちを描いた、続編の「9.11ジェネレーション」は未読だったな。
既に買ったかどうか怪しい……重複覚悟で買ってこようか。


結局、外国の学校の話だけじゃなく、勉強に没頭する学生の話も拾ってしまった。
わざわざこれらの本のことを書き留めようとしてるのは、
もう少し頑張って勉強せねばならないと思うから。
そして、もう少し頑張って勉強したいと思うから。
モチベーションを上げる契機になれば良いなと思いつつ。
前向け、前。

それでは。
  1. 2009/05/12(火) 19:29:53|
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