子供の落書き帳 Remix

15/4/13:ひと月に一度更新するブログになってしまっている

twitterの普及とブログ更新頻度の低下との関連性についてちょっと考察してみた
2010/02/08(月) 01:57:09

「最近、みんなブログもmixiも書いてくれないからつまらないです

見に行っても前と同じ…つまんな~い」

という文を、半月ほど前にサークルの同期女子がブログに書いてた。
だからこのブログを書いてるというわけでは、決してないんだけどね。
それ以前に上の文を書いた女子が俺のブログを見ているかどうかは、はなはだ疑問である。


ダイヤモンドtwitter特集を見て、呟いた。

・神田俊晶「twitter革命」を読みながら電車に乗ったら、週刊ダイヤモンドがデカデカとtwitter特集をしてて軽く噴いた。……でもそれを流す先はmixiエコーw(01月18日)
(原文ママ:正しくは神田敏晶である)
・「知らない」では恥ずかしい!「使えない」では済まされない!……らしい。煽りすぎだろ。でも面白そうだから週刊ダイヤモンド買おうかな。(01月18日)

ただし上にも書いた通り、流したのはmixiボイスであるww
関心は人一倍あるとは思うけど、まだ俺はtwitterをやっていない。
んでこれから始めるかどうかも不明。やらないやらないって言ってきたけど、決心が揺らぎ始めている今日この頃。
なんか、あとひと押しがあればやり始めるかもしれないw

さて、「ブログやmixiが更新されないという不満」「twitter特集」の2つをボーッと考えていたら、全く別の事柄に見えたこの2つに繋がりがあるかもしれない、とハッと気づいた。


しばらく前にふと思いついて、サークルの人たちのtwitterアカウントをまとめてみた。
作業しているうちに、俺の同期がとりわけ多いことに気がついた。
俺の所属するサークル内では、昨年末にtwitter人気に火が付き始め、今年に入って一気にやっている人が増えた感がある。

Twitterをはじめると2週間でブログの更新が止まる理由 そしてはじまる(かもしれない)総表現社会
という記事がある。
前述の不満が書かれたのは、サークル内の多くの人間がtwitterに加入した今年初めの、まさにほぼ2週間後なのである。
この記事の通り、更新が止まるとまでは行かないが更新頻度は目に見えて落ちたように思う。


発言までの閾値を低下させるデザイン

ブログを書くというのは、自分の思考を構造化することだ。小論文を書く作業にも似ている。相当量の記事を書こうとするとそれなりの時間がかかる。僕は、一年間ホッテントリを読み続けることでブログの書き方を学んだ。上手く出来ている自信はないが、最低限のテンプレートのようなものは掴んだ。

(中略)

Twitterは自分の思考を構造化する必要はない。140文字は、構造化するには短すぎる。だから、何も考えずに投稿に至る。Twitterの有り様は、「参加者一名からのチャット」で、それは「誰かが聞いてることを前提にした独り言」なのだ。

Twitterは「普通の人」の全てのアウトプットをカバーする

Twitterの投稿の気軽さは、彼らが語ることができる内容を全て内包してしまう。彼らが語るべき内容を、多くの場合、すべて吐き出させてしまう。だからブログに書くべき内容が残らない。2chの投稿が減り、mixiでの厄介なコミュニケーションへ首を突っ込もうとしない。
Twitterをはじめると2週間でブログの更新が止まる理由 そしてはじまる(かもしれない)総表現社会 - mizchi log




全力で同意。
mixiやブログが更新されないのは、言いたいことの多くをtwitterで既に言ってしまっているからではないだろうか?
それはtwitterが「時間をかけて考えることなく発言出来る」メディアだからだ。
さらにコミュニケーションの点から言えば、twitterはブログに比べて、反応が得られやすく、
即時性があり、結果としてユーザーは一体感を持てる。twitterに居着きやすい構造が出来上がっていく。
そしてtwitterユーザーでないこの同期女子は、一向に更新されないブログ(特に同期のブログ)を見て、
不満を漏らしたのではあるまいか。
つまり、最初に挙げた不満のつぶやきは、twitterが急速に膾炙したことで生まれた、と俺は考えている。

別にこの現状が良いとか悪いとか言いたいわけではない。
こういう状況だからどうすればいい、という解決策もあんまり思いつかないなぁ。
ブログに戻ってこいと言って戻ってくるものでもないし。
まぁそんな訳でオチは特に無し。


ついでの話。
……週刊朝日と週刊ポストもtwitterの記事を載せたようだ。
週刊ダイヤモンドのtwitter特集号が売れ行きがあまりに良かったので、追随したものと思われるが……
なんかもう、「猫も杓子もtwitter」っていう風に見えるな。
twitter特集さえやれば売れ行き伸びると思ってるんだろうか。実際、それはある程度正しいのだろうけど。



ちなみに、テスト期間中に関東リレーに出るほどの無謀さは俺にはありませんよ。
明日の科目もろくに勉強してませんので。>>某人

それでは。

テーマ:Twitter - ジャンル:日記

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