子供の落書き帳 Remix

15/4/13:ひと月に一度更新するブログになってしまっている

漢検準1級勉強開始
2010/03/01(月) 22:46:40

漢字検定の話。


数日前、2級の問題集を久しぶりに(9月末以来だから実に5カ月ぶりに)開いた。
「改めて見てもやっぱり簡単だ……うーん、準1級買ってこようか」と考えた。

チラッと検索したら漢字検定準1級合格への道で「高橋書店のが良い」と書いてあった。

2級は旺文社の問題集で、使い易くて良かったけど、旺文社の準1級用のは無いんだよな。
漢字検定の問題集はどのシリーズも2級まではあるんだけど、準1級から急に少なくなるww

んで昨日本屋に寄ったら、(漢字検定協会が出してるの以外で)沢山置いてあったのが
旺文社と高橋書店の問題集だった。

なんかジュンク堂に誘導されたような気もするが、高橋書店の頻出度別問題集を買った。
今までは本屋に行くと、たびたび漢検コーナーに寄ってニヤニヤしながら問題集を眺めていたが、
もうそんな必要もなくなったわけであるww

帰ってパラパラめくってみたけど、2級とはレベルがまるで違うな、これ。

今まで芸能人が漢検受けてたの見て、
「この問題はこうでしょ。あー、これだったら俺でも行けるかも」とか上から目線で思っていたが、
いざ実際に解き始めると難しいの何の。
次の試験は6月20日。さて、間に合うかな。一発で合格したいなぁ……
そんなこと言って面倒くさくなって試験申し込まなかったりしそうだなぁ。
はい。まずはちゃんと願書を出すところからですね。

書き取り問題の最初は
『アゼンとするような展開だった。』
という問題だった。
なおもパラパラめくっていると、

書き取り(3)の30番
『予想外の結末にアゼンとする。』
書き取り(5)の1番
『優勝候補の敗北にアゼンとする。』

……アゼン出て来すぎじゃね!?
書き取りは(1)~(5)まであり、各56問。56×5=280問のうち3問もアゼンがある。
旺文社の問題集ではこんなことは無かった。
アゼンのあまりの出題頻度にこっちが唖然としてしまった。
ほかにサンサン(燦燦 or 粲粲)も3回出現。そんなに燦燦と輝きたいのかww

問題集のはじめには
「特に頻出度が高く必ず覚えたい問題にかぎっては、繰り返し出題されており、効率的な実力養成が可能です。」
って書いてあったけど、そんなに何回も問題集に載せる必要あるのかなぁ……

読みから始めてますが、書き取り24問に試しに挑戦してみたら16問正解でした。
「凱旋」とか「纏わる」とか「盈虚」とかをいきなり書けと言われても無理っす。
寧ろ「盈虚」という単語なぞ、俺の人生の中で出現した記憶が無いです。

ちなみに、リンク先のブログの1つ「KeiのWEBログ」の管理人さんは、漢検に挑戦している。
そのことは、間接的ではあるにせよ、俺がやる気になった1つの理由だと思う。
俺も一度コメントしたことがありますが、その後どうなったのでしょうかね……?

それでは。
  1. 2010/03/01(月) 22:46:40|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://luvtome.blog5.fc2.com/tb.php/405-aabb89e4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad