子供の落書き帳 Remix

15/4/13:ひと月に一度更新するブログになってしまっている

一種類の音ゲーだけをプレイし続ける人は、どうやってやる気を維持しているのだろうか
2013/05/25(土) 00:55:04

Lworldさんところの5月5日の記事を見て思ったことなど。



やってるだけでガンガンクリアレベルやスコアが伸びてる間は問答無用で楽しいけど、それを過ぎるとモチベの維持が難しくなるというところ。

しかし、そこを乗り越えて練習しないと。もう一段上の成長は望めないのは事実。

LegacyWorld 13/05/05(日)




俺の場合、DDRがメイン音ゲーだが、それ以外にサブの音ゲーをどの期間も一つ以上はプレイしていたと思う。ポップンにしてもIIDXにしてもDIVAにしても現在のリフレクにしても、「何も考えなくてもやってれば実力が伸びる」のでモチベーションは高い。リフレクの例で言うと、初見曲にどんどんクリアマークをつけて行けるので爽快だし、自分の実力が向上したことを実感する。実を言えば、サブの音ゲーの方がDDRよりクレ数が多くなってしまうことも少なからずある。



しかし、一時期ずいぶんやっていたポップンも弐寺も、最近は全くと言っていいほどやらなくなってしまった。これはポップンと弐寺の実力が「練習してもなかなか実力が上がらない領域」になってきて、モチベーションが下がったからだと考えられる。そうしたところで他の音ゲーをやると、意欲がわいてそっちのプレイ頻度が多くなる。



DDRはつねにやる気があるとは限らないが、その代わりに「飽きて全くやらなくなる」ということもない。つかず離れずで楽しんでいる、と言ったところだろうか。



で、思うのだが、一種類だけしか音ゲーをやってない人って、どうやって意欲・モチベーションを維持していられるんだろうか?



やればやるだけ上達する段階の時はやっていて面白いだろう。しかし、じきに上達の速度は鈍り始める。やってもやってもなかなか上達しない。クリア曲が増えない。スコアが伸びない。ミスが減らない。フルコンが取れない……そうなると、自然とモチベーションが下がってくる(余談だが、ゲーマーはモチベーションのことを何故か単に「モチベ」と略して呼ぶことが多い)。

Lworldさんの言うところの「気晴らしの趣味」となるほかの音ゲーをプレイしないなら、ゲーセンが楽しい趣味の場所ではなく、苦行の場所となりかねない。そして最後にはゲーセンに行くのも嫌になってやめてしまう……とならないのはどうしてだろうか? そんな状態にあっても、他の音ゲーに流れることなく、ただ一種類の音ゲーを続けるだけのやる気を維持していられるのはどうしてだろう?



DDRは特に他の音ゲーと比べても「音ゲーは一種類だけ」のプレイヤーが多いように感じる(あくまで個人的な感覚だが)。DDRだけのプレイヤーが他の音ゲーに手を出さないのはどういう考えがあってのことなのか気になる。俺はやった量の多寡はあれどギタフリ以外はすべてプレイしたことがあるので、一つの機種だけのプレイヤーの心境がもはや想像がつかない。



それでは。
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