子供の落書き帳 Remix

15/4/13:ひと月に一度更新するブログになってしまっている

会内杯ペナ論考
2008/09/22(月) 18:57:27

秋会内杯、結果。
18ポをパンチしてないことによるペナ1。
バックアップラベルも見てもらったが、明らかについてないのが1つあったので、
こりゃー確定だな。

さて、ミスパンチの原因を考えよう。

翌日の東静戦で使うポストがあったので、それに俺がミスパンチしたのではないかという可能性がある。
2つのポストの間隔は数十cm。デフも同じピークの上だ。
この隣接ポストに気づいたのは、一部の人だけだった。
俺の知る限りでは、大木・福西・浅越の3人。いずれも南から尾根を辿って18に行っている。

気づかなかった他の多くの人たちは、東側の道からアタックしている。
……とすると、もっとも自然な考えは、東に正解の18ポ、西に東静戦のポストがあったというものだろう。
(東静戦ポストが後から設置されたと言う説は、入賞者の大木が気付いていることで否定される)
そして俺のルートはやや西の沢から。
よって、手前に見えた東静戦のポストにパンチしたのではないか……

……と、こう書けば、確かにもっともらしい。
しかし、東静戦のものはパンチ台が地面に突き刺してあり、会内杯のものは吊り下げ式なので、
誤ったポストにパンチするときに俺が不審に思うはずだ。
さらに、Eカードを当てるときにポスト番号を確認すれば、誤りにはすぐに気付く。
(地面に突き刺した形式なら、Eカードを当てる位置のすぐそばに
番号が書いてあるので、尚更気付きやすいはず)
そして俺はここのポスト番号を確認した覚えがない。

結論として、俺は
「誤ったポストにパンチした」のではなく「どちらのポストにもパンチしなかった」と思われる。

しかし、それではなぜ何の変哲もない18ポでパンチ忘れをしたのだろうか?
(ちなみにもう一人ペナった中山さんが忘れたのは給水ポストの11ポ。
給水だけとって先へ進んでしまったのだろう)

レース当時の心理状態に、思い当たるものがある。

1つ目。
レース終盤の、17→18→19→20→ゴールに、残った体力を全部つぎ込もうと考えていたのだが、
17→18では、上り斜面に負けてあまり走れなかった。
そこで、道が使える18→19でスピードを出し、レッグのタイムをなるべく短くしようと
18ポを取るタイミングをなるべく遅くしようとしたのだ。
その結果がこのパンチ忘れである。
ついでに言えば、終盤のレッグでのタイムは、20→ゴールがあまりにも顕著であるが(レッグ2位)、
19→20も総計タイムが同じくらいの人に勝っているので
(レース全体のタイム21位に対してこのレッグは15位)、終盤に速度は出せたかなと思う。
……むしろ、終盤まで速度が出ていないのが問題なんだがorz

2つ目。
先述した理由で、俺は18から道への脱出を急いで行ったのだが、
18ポに偶然ほぼ同時に着いてた同期女子の目をなぜか気にし始めて、
いいところを見せるかとか思いつつ猛然と19ポに向けてダッシュした
というもう一つの理由もあるということをここに白状しておく。

3時間以上にわたるレースを瓦解させたものは、僅かに生じた2つの雑念であった。

(「瓦解」の意味が気になって辞書で調べたら
『屋根の瓦の一部が落ちればその余勢で残りも崩れ落ちるように、
物事の一部の崩れから全体の組織がこわれてしまうこと』(岩波国語辞典)だって。
何、この的確な単語。)

さて、俺はこの前から自動車の教習をやり始めたわけだが、
最初にやった適正試験の結果が返ってきた。
試験官が「結構あたるんですよ、これ」とか言ってたけど……
俺は「神経質・過敏性」と「虚飾性」だけあんまり良くないらしい。
虚飾性Cの人へ、っと……どれどれ?
他人の目を意識して「いいところを見せよう」などと考えてはいけません

( ゚д゚)ポカーン 
ぐうの音も出ねぇ。

  1. 2008/09/22(月) 18:57:27|
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