子供の落書き帳 Remix

15/4/13:ひと月に一度更新するブログになってしまっている

10月に読んだ本~イノベーション・オブ・ライフ、永江一石~
2014/12/14(日) 01:07:15

10月に読んだ本。

イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ


福井のインカレからの帰り(10/13)に電車の中でずっと読んでた。いいこと書いてたなと思ったが、内容は大体忘れてしまった。
「赤ん坊が言葉を覚える速度は、両親がかける言葉の量と質で決まる」という話はハッキリと覚えている。クリステンセンの本といえば企業経営や技術革新の例だろうと想像していた。しかし家庭の子育てというかなり意外な話題が挙げられていたから記憶に残っている。
上記の話は、ベティ・ハートとトット・リズリーが家庭内の会話を非常に綿密に調査した研究である。デイヴィッド・シェンク「天才を考察する」にも同じ研究についての記述がある。(59ページ以降)ただ2冊の本は視点が少し異なっているように感じた。
「天才を考察する」では、調査結果の中で「言葉の量」および「階級の違う家庭と、言葉の量の関係」を重視している。簡単に言うと、以下のようになる。「金持ちの家庭ほど、両親は幼い(3~4歳くらいまでの)子供に多くの量の言葉をかける。その結果、成長後に子供は学校の成績が良い傾向にある。」
一方、「イノベーション・オブ・ライフ」では、「言葉の質、種類」に注目していた。親が子供に話す言葉を2種類に分けた。「早くしなさい・騒いではいけません・もう寝る時間よ」みたいな言葉だと子供の学力は伸びない。「今日は何をして遊ぼうか?/夕ごはんは何にしよう?」のような言葉だと学力が伸びる。ということを言っていたと思う。本はもう図書館に返したからうろ覚えだけど。同じ論文をネタにしていても、2冊の本は書き方が結構違うなと思った。

カメラの本
図書館で借りたので正式な書名を忘れてしまった。
「絞りとは」「広角・望遠とは」みたいなごく基本的なことが書いてある本だ。

聞くは一時の恥 永江一石のなんでも質問 なんでも回答 メルマガベストセレクト 2012-2013


kindle(Android端末上)で買った。永江さんのブログ「More Access! More Fun!」が好きなので、ブログに行って、そのままの勢いで買った。だが、深く考えずに買った割には、10月一番よかった本かもしれない。ブログに対する俺のやる気が少しあがった(全然更新してなかったのが、更新するようになった)のも、この本がきっかけの一つだ。

七つの会議


池井戸潤の作品。借り直して最後まで読んだ。

以上。それでは。
  1. 2014/12/14(日) 01:07:15|
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