子供の落書き帳 Remix

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LPIC レベル1 101試験にボーダーギリギリで合格。勉強方法と反省を書くよ
2017/01/24(火) 00:55:17

1/22(日)に受けて、1回目で合格しました。

勉強の方法と内容 問題集は専らPing-tに頼った


勉強方法について。
参考書(問題集)は、定評のある「Linux教科書 LPICレベル1 Version4.0対応(中島 能和)」の紙版を購入した。
通称、あずき本(小豆本)。カバーがあずき色をしているからこのあだ名になったんだろうが、誰がこの名前をつけたんだろうw


問題を解いて覚えていかなければいけない。しかし、Ping-tという素晴らしいサイトがあるので使い倒すと良い。
101試験の問題は会員登録すれば無料で使えるので、これを使った。
(102試験の問題は有料)

仕事後や休日にPing-tの問題をチョコチョコ解いていって、分からないところは適宜あずき本で勉強した。
あずき本の章末練習問題・模擬試験は、パラパラ眺めることはあったが、解かなかった。

Ping-tの問題集のうち、銅を20%、銀を70%、金を10%くらいにしたところで試験日を迎えた。
Ping-tでは、問題ごとの回答状況に応じて「この問題は銅」「この問題は銀」などと自動的に分類される。
「銅」は未出題もしくは直前不正解の問題である。

あずき本によれば、合格ラインの正答率は65%(非公式)である。
80%の問題は一度正解できているから、少し間違えても65%は解けて、合格できるだろう。
俺はそう楽観的に考えていたが、その考えがロイヤルミルクティーなみに甘すぎたことを思い知ることになる。


試験感想 ギリギリで合格、試験最中にかなり焦った


試験開始。
あれ、見たことの無い問題があるぞ。それもかなりたくさんあるぞ。
ヤバい!! これは落ちるかもしれない!!
と思いながら、無理矢理全部の問題に解答した。

解答を終えるとすぐに採点され、自分の得点と合否が画面に表示される。
ボーダーラインちょうどの500点で合格した。
あずき本によれば合格ラインは約65%(非公式)らしい。
俺の正答率もその程度だろう。

受験料は15000円 + 消費税8% = 16200円。今まで受けてきた情報技術者試験(5700円)と比べても3倍近い値段である。あと1問でもミスってたら、高い金を払って不合格になっていただろう。危ない危ない。


反省点 なぜこんなに危ない成績だったのか?


なぜこんなに危ない成績だったのか?

■選択式の問題ばかり解いていた
Ping-tの問題集は、条件に当てはまる項目を選ぶ選択式問題であった。
俺はひたすらPing-tをやり続けていたので、選択式問題ばかり解いて勉強していたことになる。
しかし、あずき本の最初のほうをみると、択一式(1つの答えを選ぶ)・複数選択式(複数の答えを選ぶ)の
ほかにも入力式問題があることが分かる。
この本の練習問題には、コマンド名・オプション・ディレクトリ名などを答えさせる問題がある。
これらの問題に対処できなかったのが原因だろう。

なお、Ping-tにはコマ問という、「正しいコマンドを入力させる」問題がある。
これは入力式問題の対策になるだろう。
コマ問をさっき試しにやってみたらボロボロだった。コマ問もやる必要があったんだ……

■実機で練習しなかった
家で使っているのはWindows 7だが、それにLinuxを入れず、ネットと本だけで勉強してしまった。
早いところ仮想化を使ってLinuxを入れておこう。
LPICの試験は実機を触って確かめておけば慣れて覚えやすくなると思うし、
また、合格できても実機で実際に使えるようになっておかないとダメだろう。


102試験に向けて 合格のための勉強方法を考えた


■Ping-tで有料会員の申し込み
■参考書(問題集)のあずき本の102試験範囲を一度軽く流し読みして、「だいたいどんなことが聞かれるの?」を把握する
■Ping-tの問題集を解いていく
■Ping-tのコマ問を解いていく
■仕上げにあずき本の章末問題・模擬試験を解く
■特に覚えられない問題は、Ankiにも入力し、解いていく

Ankiは暗記用のソフト & Androidアプリ。現在はLPICの問題を一部Ankiに入れている。


目的 そもそも何のために受けたのか


試験でLinuxサーバ使うし、Linuxの知識を深めて行ければ良いと思って受験を決意したのだが。
いざ勉強すると、コマンド覚えたりオプション覚えたりと、細かい知識が多い。
「nlコマンドはデフォルトだと空白行にも行番号をつけます、空白でない行だけに行番号をつけるには
何のオプションが必要でしょうか? (答え:-bt)」みたいな問題が出てくると
「いやnlとか使わんし、それ調べたくなったらmanを見ればいいじゃん。覚える必要ないじゃん」と思ってしまう。
もうちょいLinuxの全体像みたいのを習得したいんだけど、いい方法無いかなぁ。

102試験だとネットワーク系のコマンドも出てくるし、
将来「あれ、なんかサーバのネットワークが不調だぞ」ってときに役立つかな。
役立つといいな。

それでは。
  1. 2017/01/24(火) 00:55:17|
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