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子供の落書き帳 Remix

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Developers Summit 2018 感想。ここでしか聞けない講演がたくさんあった
2018/02/24(土) 21:28:36

2018年2月15・16日に開催されたDevelopers Summit 2018に両日とも参加しました。

講演関連資料は以下。
デブサミ2018、講演関連資料まとめ:CodeZine(コードジン)
デブサミは去年から参加した。去年は1日だけ、今年は2日とも参加。
今年は去年と違って、リアルタイムでTogetterにまとめたり、言及しているブログ記事を積極的にまとめたりしている。翔泳社の本気がうかがえる。

gajoen.jpg



参加した動機


IT系のの大規模カンファレンスは色々あるが、RubyとかPythonとかScalaとかの開発言語、もしくはAndroid・iOSに関するカンファレンスが多い。しかし、俺が仕事で使うメイン言語はC/C++であり、そういうカンファレンスは無い。全然ない。だから「業務で使う技術そのもの」のカンファレンスに行くことはできない。
しかしデブサミは特定の言語や技術領域に絞らない、「ソフトウェア開発なら何でもあり」と間口の広いイベントである。だから俺でも参加しやすいのだ。あとは……技術特化では無い「エンジニアの生き方」カテゴリのセッションがあるところですかね。エモい話が聞けるので、悩める子羊たる俺には向いているのです。
イベント行ったら感想ブログ書くまでがイベントだよね、というわけで書きます。


すごく長くなってしまったので、聞いたセッションの一覧を目次代わりに最初に書く。

【15-C-1】 カイゼン・ジャーニー ~たった一人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで~
【15-A-2】 Microsoft AIプラットフォームによるインテリジェントアプリケーションの構築
【15-A-L】 ゼロから始めるエンジニア採用。虎の穴が0人から10人の仲間を集めるまで
【15-A-3】 自然言語処理・機械学習を活用したファクトチェック業務の支援
【15-A-5】 将棋プログラムPonanzaにおける強化学習、ディープラーニングとその先
【15-B-6】 「技術内閣制度」2年間やってきて得られた事とこれから ~開発チーム横断での技術課題解決、技術力強化、エンジニア文化醸成
【15-B-7】 夢は正夢〜「野球エンジニア」になるまでの歩み
【16-A-2】 ヤフーを支える社内システム
【16-D-3】 クラウドで科学技術計算を始めよう!~変わる技術と変わらない価値~
【16-E-4】 残業ゼロで開発スピードが10倍に!もう元の開発体制には戻れないデンソー流のアジャイル開発
【16-A-5】 「自分」をまるごと活かす!私が“CRE”というキャリアを選んだ理由
【16-B-7】 企業がAIに本気で取り組むための組織づくり


【15-C-1】 カイゼン・ジャーニー ~たった一人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで~



【イベントページ】こちら
【講演者ブログ記事】市谷 聡啓さんのブログ
より 問いかけを得るジャーニーに出よう。 - The Dragon Scroll
【スライド】カイゼン・ジャーニー Can we change the world?
カイゼン・ジャーニー ボクが越境できたわけ // Speaker Deck
【感想】
・俺が講演開始ギリギリに着いたせいで、最初のセッションで意識がデブサミモードになり切っていなかった
・遅く就いて後ろ側の席だったので前の人の頭でスライドが見えない
・話す内容量とスライドが多い。必然的に速めに話してる
・話の構成が、2つのストーリーを行き来しながら進んでいく構成だったので咄嗟に追いづらい。
という理由で追いつけず、消化不良ぎみ……これは倍の長さを取って講演したほうが良かったのでは。

「カイゼンジャーニー買うか悩む」とツイートしたらてぃーびーさんに光速で捕捉(fav)された。氏が数日前に読んでたのをTwitter上で目撃してたので、「まぁあの人が買って読んでる本ならハズレはないだろ」と思いつつ購入。サインもしてもらった。今の俺は組織論より技術習得に力を入れたいので、もうちょいしたら読みます。パラパラ見た感想だけど、セッション同様に内容ギッシリだな!(1ページあたりの文字数が多い)

【15-A-2】 Microsoft AIプラットフォームによるインテリジェントアプリケーションの構築



【イベントページ】こちら
【講演者ブログ記事】[Developers Summit 2018] Microsoft AIプラットフォームによるインテリジェント アプリケーションの構築 | S/N Ratio (by SATO Naoki (Neo))
【スライド】[Developers Summit 2018] Microsoft AIプラットフォームによるインテリジェント アプリケーションの構築

【感想】
「北海道大学のeラーニング教材の文字起こし」「ジョン・F・ケネディ暗殺事件の関連文書の公開」「離島での野鳥調査」と言った事例紹介が興味深かった。

あと「Microsoftのクラウド用のデータセンターはセキュリティ万全だぜ」というビデオが途中で流れた。MSのセキュリティって実際のところこうなってるんだ、というのが分かって面白い。
Discover World Class Security at Microsoft’s Datacenters - YouTube


【15-A-L】 ゼロから始めるエンジニア採用。虎の穴が0人から10人の仲間を集めるまで



【イベントページ】こちら
【講演者ブログ記事】Developers Summit 2018 出展レポート - 虎の穴 開発室ブログ
【スライド】デブサミ2018ランチセッション「ゼロから始めるエンジニア採用。虎の穴が0人から10人の仲間を集めるまで」 by 株式会社虎の穴

【感想】
とらのあなの店舗にはいつも世話になってるので「どんなものかな」と行ってみたわけですが、期待以上のプレゼンだった。
「新規事業を開発するのにエンジニアが必要だが、エンジニアがいない!」というところからの出発。
しかし「エンジニアがいないのを逆手に取って、『文化づくり』『採用』に興味のあるエンジニアにアプローチした」という作戦を取った。
「『オタクなエンジニア来たれ!!』というコンセプトで一点突破した。ついにはエンジニアでない人まで応募してくるようになったので上層部から『やり過ぎだからやめようか』と止められたけど、それでもオタクにこだわった」と言っていたw
講演者の机の上には同人誌が積んであるらしい。Webエンジニア募集なんで俺の経歴と合致してないけど……ここで働いたらめっちゃ楽しそうだなと思った。
オタクなだけではなく、Trello・Slackなどのモダンな開発ツールを導入、社内/社外勉強会も定期的に実施するなど、技術向上にも注力している。togetter上でも、全体的に好感度が高い感想が多かった。
【デブサミ2018】15-A-L「ゼロから始めるエンジニア採用。虎の穴が0人から10人の仲間を集めるまで」 #devsumiA #devsumi - Togetter

【15-A-3】 自然言語処理・機械学習を活用したファクトチェック業務の支援



【イベントページ】こちら
【講演者ブログ記事】ファクトチェックを支援する技術的な取り組みについてデブサミ 2018 #devsumi でお話してきました - k11i.biz
【スライド】#devsumi 自然言語処理・機械学習によるファクトチェック業務の支援 // Speaker Deck

【感想】内容は別の記事でまとめたので参照してください。
デブサミ2018 自然言語処理・機械学習を活用したファクトチェック業務の支援 子供の落書き帳 Remix
SNSやブログ周りの話は好きで、学生のときはSocial Media Weekに自主的に行っていたほどである。自然言語処理の技術にも関心があったし、加えてファクトチェック/フェイクニュース関係の話にも興味があったので、話を聞けてよかった。技術の力でファクトチェックがもっと簡単になって広まることを期待したい。


【15-A-5】 将棋プログラムPonanzaにおける強化学習、ディープラーニングとその先



【イベントページ】こちら
【講演者ブログ記事】無かったので会社のプレスリリースを載せておく。
HEROZエンジニア 大渡勝己が Developers Summit 2018で登壇いたしました! | HEROZ株式会社(ヒーローズ) | AI Revolution 人工知能(AI)で世界を驚かすサービスを創造
【スライド】Google検索したら似たスライドが出てきたのでリンク貼っておく(共通部分も多いが、今回のデブサミではない)。
Ponanzaにおける強化学習とディープラーニングの応用

【感想】
最初、Ponanzaのメイン開発者である山本一成さんが来ると勘違いしていて「あれ山本さんじゃ……ない……?」ってなった。
普通の経路探索は理詰めで可能性を列挙する「大人の知能」、ディープラーニングは鋭い感性と直感を持つ「子供の知能」と考えて、その融合を目指したそうだ。
「大富豪や麻雀のようなランダム性のあるゲームは、ランダム性のある棋譜(相当)を生成しやすい。一方で、将棋や囲碁は逆にランダム性が一切ないので、対戦棋譜がランダムにならず、却って学習が難しい部分がある」という話があった。なかなか直感に反してて面白いなと思った。


【15-B-6】 「技術内閣制度」2年間やってきて得られた事とこれから ~開発チーム横断での技術課題解決、技術力強化、エンジニア文化醸成



【イベントページ】こちら
【講演者ブログ記事】なし
【スライド】「技術内閣制度」〜2年間やってきて得られた事とこれから〜 #devsumi

【感想】
ここまで長いこと聞き続けていたので、半ば息抜きのつもりであんまり期待せず聞き始めたが、後悔した。とても良いセッションだったと思う。
スライド最初のページに「エンジニア文化醸成」とある通り、どうやって技術的な文化を育てていくかに関する話である。
特に重要だなと思ったのは、26ページの「技術内閣制度という枠組みを作ることで 経営陣の技術への関心の高さがエンジニアたちに伝わる」という部分である。
すなわち、技術内閣制度を導入することで、エンジニアたちが「おっ、うちの経営陣は『技術が大事だ、技術を伸ばしていきたい』と考えてるんだな」と思うのだ。
ここで注意すべきは、ジャストシステムの社員数である。17年3月時点で連結346人。従業員346人の会社でも、ややもすれば「うちの経営陣は何を考えてるのか分からない……技術のことをちゃんと大事にしてるのかな?」とエンジニアが思ってしまうということだ。
つまり従業員が数千人・数万人の企業は、なおさらエンジニアと経営者の意思疎通が困難になるのである。というか俺がこの状態だ。経営者が技術に対してどう思っているのかまるで分からん。
あと、講演が上手いと思った。(スライドの枚数は少なめ、話し方はゆっくりで語りかけるようにしゃべる)

参考リンク:
投稿数が7倍に。ジャストシステムの若手チームが取り組んだ事業部間の情報共有 - Qiita Blog
エンジニア育成のための具体的な取り組み | JustSystems | 新卒採用


【15-B-7】 夢は正夢〜「野球エンジニア」になるまでの歩み



【イベントページ】こちら
【講演者ブログ記事】「エンジニアの生き方」について、野球代表として話をしてきました(notセルフプロデュース) #devsumi2018 - Lean Baseball
【スライド】野球エンジニアになるまでの歩み〜夢は正夢 #devsumi // Speaker Deck

【感想】
最初に「機械学習エンジニアになりたい人は?」で挙手したけど気づかれなかった。遠慮しながらの恐る恐るだったからか……! まぁ半ば「今のキャリアにモヤモヤしているが、なりたいものがない(スライドより引用)」状態とも言えるわな。

他人事の事例を見聞きして消耗するな
印象に残ったのはこれ。あんまり聞かない言説だと思う。「情報収集! インプット大事!」という話は聞くことあるけど。
かと言って、「他人との関係を断って一人でやれ」と言っているわけではない。スライド中でもコミュニティでの活動に何度も言及していて、他の人と関わっていく必要性・重要性は主張していた。
問題は「自分でコントロールできない部分(他人・自社)で一喜一憂して消耗する」ことである。

後日、10年以上前、俺が高校生のときに読んだ本を思い出した。大学受験生に向けた勉強法を説く本だ。

気がメゲそうなものは見ないようにする。自分の気持ちは自分でコントロールすることも大切だ。(中略)模擬試験の成績優秀者ともなると顔を知らない人ばかりだ。こんな情報はほとんど意味がないだけではなく、気が滅入るぶん見ないほうがましだ。(p.94)

確かに、模擬試験の成績優秀者リストを眺めて「この人は××点も取ってる……それに引き換え俺は……」と落ち込んでいても学力は上がらない。そんな無意味なことするより英単語でも覚えてろよ。
今のインターネットでは「成績優秀者の氏名」よりもずっと詳細に、IT関係の情報が大量に流れている。エンジニアはこうすべし、このツールがマジ最高、云々。でも本質的には、成績優秀者リストとそう変わりはないのだ。そこから得るものがあるのならば良いが、「それに引き換え俺は……/自社は……」とやってる暇があったらコードを書こう、という風に理解をした。

セッションの最中に「でも、それを言ったらこのセッションが『聴衆自身とは無関係な他人事』になっちゃって、自分の講演を自分で否定することになるのでは……?」とボンヤリ思っていたら、スライドの最後でこの話を綺麗に回収をしていて、「論理的に正しい……!!!」と謎の感動をしてしまった。



【16-A-2】 ヤフーを支える社内システム



【イベントページ】こちら
【講演者ブログ記事】なし Yahoo! JAPAN Tech Blogに記事が出てくるんじゃないかと思うけど。
【スライド】ヤフーを支える社内システム #devsumi 16-A-2

【感想】
良かった。Yahooが紀尾井町に移転したときに、情シスがCADを使って図面から考えたのは驚き。
必要なものは自分たちで作ってしまうという文化……これすなわち「IT業界のTOKIO」とのことw


【16-D-3】 クラウドで科学技術計算を始めよう!~変わる技術と変わらない価値~



【イベントページ】こちら
【講演者ブログ記事】なし
【スライド】クラウドで科学技術計算を始めよう! // Speaker Deck

【感想】
惜しかったなぁ……
ナビエ・ストークス方程式をわざわざスライドに書いて、その離散化方程式を書き下してきたので「お?これはガチな技術計算の濃い話が聞けるのか!?」と期待してたら
「数学苦手な人いますかー? そういう人がどうやって数学を勉強すればよいかというと、大学の教科書をオススメします」という話に移ってしまい
「え……そっち行っちゃうの? 深い話をしたいのか易しい話をしたいのかどっちなんだよ……ターゲットがどっちつかずで中途半端だよ……」と思ってしまった。微妙。


【16-E-4】 残業ゼロで開発スピードが10倍に!もう元の開発体制には戻れないデンソー流のアジャイル開発



【イベントページ】こちら
【講演者ブログ記事】
【スライド】【16-E-4】残業ゼロで開発スピードが10倍に!もう元の開発体制には戻れないデンソー流のアジャイル開発

【感想】
会場めっちゃ混んでた。立ち見だけで100人いるんじゃないかってくらい。スライドのはてブ数もずば抜けて多いし、アジャイル開発が最近のブームなのかな?
講演者が元NECの人と元東芝の人。
元NECの人が言ってた言葉が、スライドに出てないけど大事だと思ったから残しておく:
「10年ほど前にiPhoneが出たとき、私はこれは素晴らしいと思って社内レポートを書いたんですよね。そしたら社内の携帯電話開発の責任者に呼ばれてカンカンに怒られまして。『あんなものは大したことない、携帯は性能を追い求めていれば良いんだ』と。その後NECは携帯の開発を止めてしまいました。今回は同じ轍を踏まないように、自動車の業界に変革が起きつつある今、デンソーとして先手を打っていかねばならない。ただの部品メーカーではなく、サービス・プロバイダへと変わっていく」
最後にデンソーが及川卓也氏と技術顧問契約を締結したと発表があり「本気だ……デンソーは本気だ!!」と震えた。


【16-A-5】 「自分」をまるごと活かす!私が“CRE”というキャリアを選んだ理由



【イベントページ】こちら
【講演者ブログ記事】デブサミ2018で登壇してきました #devsumi - えいのうにっき
【スライド】「自分」をまるごと活かす!私が“CRE”というキャリアを選んだ理由/devsumi2018-cre // Speaker Deck

【感想】
長期的な目標について
1日め最後の「野球エンジニア」のセッションもこのセッションも、自身の過去を振り返りながら話すスタイルだったのでよく似てる。

2人の共通点であり俺がすごいなと思った点は、長期的な目標に向けて継続的・戦略的に行動したことである。
はてなのa-knowさんにとっては「はてなで働く」ことが長期の目標であった。4度目の応募で合格・入社している。最初に「はてなで働きたい!」と思ってから約8年が経過している。8年……!「このまま今の会社にいてもはてなには行けそうもない、まず一度転職しよう」と転職するということもしている。
ネクストベースの野球エンジニアさん……shinyorkeさんにとっては「野球エンジニアになる」が長期目標であった。2015年頃の時点で、5年後である2020年の「なりたい姿」を描き、そこに向かってキャリアを形成している。最初がITコンサルだったので「2018年くらいまでは事業会社にいて、ビジネスの回し方を覚えておきたい」と転職を決め、その後何度か転職して現職に至る。

長期的な目標は喩えて言えば、北極星のようなものだ。途中で回り道することはあっても、ずっと変わらずそこにあって、自分の進む方向を指し示すもの。……北極星だと決して辿り着けないのが難点だが。
そして目標に向かって、長期的な情熱を維持して行動し続ける、これすなわち「やり抜く力=GRIT」である。
音ゲー上達のコツは何か? 成功の鍵「やり抜く力」の研究から考える 子供の落書き帳 Remix

対して俺は行き当たりばったり感が強いというか……風向き任せに漂っている感じだ。今はある程度、競技プログラミングをやっているが、それも「何となく面白いから」であって「長期的な目標を達成するために」ではない。何かのきっかけでやる気がなくなったら、だんだんと離れていくだろうな。
そういう長期的な目標/夢ってどうすれば見つかるんですかね。まぁ色々と手を出す中で見つけていくしかないかー。ちょびっとメモ。はい。


【16-B-7】 企業がAIに本気で取り組むための組織づくり




【イベントページ】こちら
【講演者ブログ記事】なし
【スライド】なし?

【感想】
講演者が2人だがパネルディスカッションがあるわけではなく、Rettyの人とビズリーチの人がそれぞれ自社の取り組みを話していた。
参考:
Retty流『2200万ユーザを支える機械学習基盤』の作り方 - Qiita
AI人材に必要なもの [4] ビズリーチ 竹内氏、菅谷氏 - 「今は感情も考慮」|ソリューション|IT製品の事例・解説記事

Rettyの機械学習の活用例の一つに、「飲食店の紹介写真の中で良いものを機械学習で選び出す」プロジェクトがあった。
最初はクラウドソーシングに頼んで人手でやってもらおうとしたけど、「美味しそうな良い写真とは」という定義づけができなくて断念。
そこで機械学習でやることにした。フレームワークはKeras、TensorFlow 物体の検出アルゴリズムはDarkNet、YOLOを使用している。
2つの写真を並べて「AIが選んだ、美味しそうな写真はどちらでしょう?」クイズが発表途中であった(スライドは撮影禁止だったので、おそらく公開されることは無いと思われる。)
これによって顧客の流入が上がった(具体的にはお店に予約を入れる率だったはず)
  1. 2018/02/24(土) 21:28:36|
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